ピアノ


池本 三太_Santa IKEMOTO , Piano


ikemoto


Profile
大阪府出身。5歳よりピアノを始める。
大阪芸術大学芸術学部演奏学科ピアノコースを首席で卒業。卒業時に研究室賞を受賞。同大学大学院芸術研究科博士課程〔前期〕修了。

第6回フンメル国際ピアノコンクール第3位入賞(日本人として2人目の入賞)。その模様はスロヴァキア国営ラジオ放送、並びにテレビ放送で全国に放映され、またインターネット配信により世界へ発信された。
第11回プラハサマーアカデミーにて最優秀賞を受賞。2007~2009年、同アカデミーにてE.インジック、I.クランスキー、M.ラプシャンスキーの各氏のマスタークラスを修了し、ディプロマを取得。

日本演奏連盟主催の新進演奏家育成プロジェクト「オーケストラ・シリーズ」オーディションに合格し、ザ・シンフォニーホールにて現田茂夫氏指揮により日本センチュリー交響楽団と協演。
第2回ウクライナ国際マスタークラス(ピアノ部門)を最優秀の成績で修了。ウクライナ国家芸術家であるN.スーカッチ氏指揮によりウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団と協演。
スロヴァキアにてR.シュトゥール氏指揮、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団と協演。
ウクライナにて髙谷光信氏指揮、ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団の定期演奏会にソリストとして招聘され協演。その公演は高い評価を受け、同楽団の2012年定期演奏会に再び招聘され、キエフとチェルニーゴフの2都市公演にて協演。地元音楽誌“Music-review Ukraine”にて特集される。
モーツァルト記念館ベルトラムカ(プラハ)に招かれリサイタルを開催。
チェコ、スロヴァキア、東京、大阪、兵庫にてリサイタルを行う。

2011年、F.リスト生誕200周年記念としてオール・リスト・プログラムによるリサイタルを行い、翌年にはリスト作品のみを収録したデビューCD『Liszt Recital』をリリース。

これまでにピアノを家永摩利子、木田志津加、荒憲一、南祐子、M.ラプシャンスキーの各氏に師事。ピアノ伴奏法、並びにドイツリート解釈を小林道夫氏に師事。
国内外でのリサイタルをはじめ、オーケストラとの協演や室内楽など、幅広く演奏活動を展開している。伴奏者としては特にドイツリートの分野で精力的に活動している。

現在、演奏活動と共に、コンクールの審査や後進の指導にあたる他、初等中等学校における『キャリア教育授業』特別講師やアウトリーチ活動に携わるなど、国内外で幅広く活動している。
京都橘大学人間発達学部非常勤教育助手。日本クラシック音楽コンクール審査員。(社)日本演奏連盟正会員。











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